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意外と知られていない点数制度

意外と知られていない点数制度

自動車で一時停止違反や速度違反などで警察のお世話になると、罰金と共に点数が引かれます。
その結果、免許停止になった方も多いはず。

 

この点数制度、実はからくりがあります。
まず、仮に違反を犯しても、その後1年間再度違反を犯さなければ
点数及び前歴は消えてしまうのです。

 

つまり、全てをリセットし、再度0の状態に戻るのです。
ここで「前歴」という言葉が出てきました。
複数回免停になられた方はご存知かもしれませんが、こちらは免許停止になった回数です。

 

つまり、免停1回で前歴は1になります。前歴が1の場合、
違反点数4点〜免停になってしまいます。

 

前歴2(1年以内に2回免停になった場合)の場合では、
違反点数2点〜免停になってしまうのです。

 

しかし、1年間無違反であればこうした前歴や違反点数の累積は全て0に戻るというワケです。
免停になられた方が、免停期間の短縮講習に行くと、
必ずと言っていいほど「1年間無事故・無違反でいてください」と教官が言うのはそのためです。

 

もっとも、まずは違反をしないことが一番重要です。
しかし、違反をしても点数が引かれない場合があります。
その事例が免許不携帯です。免許不携帯の場合、罰金は科せられますが、なんと違反点数は0点です。

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